老化しやすい人は同調性がない人。あなたは大丈夫ですか?

健康であっても若くありたい…老化現象についてまとめました。

それによると、老化現象の主なものは次の十項目である。①ごく最近のことを忘れ、過去の話を熱心にしたがる。②自己中心的になって、周囲の人の気持ちを考えなくなる。③急がされることを極端に嫌がる。④グチが多くなり、他人の干渉を嫌がる。⑤新しいものに対する嫌悪感や拒絶を表明する(例、ワープロやTVゲームなど)。⑥社交心が薄れ、他人の中に出ていくことがおっくうになる。

⑦騒々しいものを嫌がる(ロックやジャズ音楽、子供の遊び声など)。⑧社会の変化を嫌う(考え方が保守的になって、いわゆる頑固者になる)。⑨計画の変更ができない(⑧の頑固と似ているが、この中には偏屈さも入る)。⑩つまらないものを蒐集したがる(ガラクタでも大事にとっておきたがる)。これを読んで思い当たることのある人もいるだろう。だが、そういう人はまだ救いがあるといえる。なぜなら、思い当たるだけの記憶力がまだ残されているのだから……。

老化しやすい人に見られる共通項。老化には、肉体的なものと知能的なものの二つがあり、とくに知能面は本人の社会性などの性格的な要因と大いに関連がある。では、どんなタイプの人が老化しやすいのか。かずてる老人性痴呆症の臨床医である京都・堀川一光院長は、次のような性格の人がボケやすいと指摘している。③他人の意見に耳をかさない自己中心的な人②怒りっぽく、いつもイライラしている短気な人③仕事以外に趣味がないというモーレツ社員タイプの人④社交性がなく、「友達の輪」を広げられない人⑤他人が信じられず、お金や物を頼りにしている人⑥笑顔を他人に見せない人早川先生の指摘されるボケにかかりやすい人の共通項は、同調性(社会性)がないということだろう。


この新物質は、老化の大敵である過酸化脂質が体内にできるのを防ぎ、脂肪の分解を促進すふかつるだけではなく、脳細胞を賦活させて脳の老化をも未然に防ぐことが明らかになったのである。頭脳明晰、長寿の秘密を探る!疲れた頭脳を甦らせる新物質とは脳の老化を防ぐためには何をなすべきか。

一つは、当たり前のことだが、過酸化脂質などの有害物質を体内に入れないこと、つまり食べないことである。だが、これは不可能に近いであろう。なぜなら我々の食生活の中には、過酸化脂質のほかにも食品添加物などに含まれる有害物質がたくさんあり、これらのすべてを排除しては食卓の上が空になってしまうのである。となると、次に考えられるのは、体内から有害物質を速やかに排除することである。


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